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初心者でも絶対に分かるワンタップバイ積み株の始め方。1,000円から米国有名企業の株を積み立て投資。少額でも投資はできる。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
1,000円から開始できる米国株の積み立て投資

One Tap BUY(ワンタップ バイ)というアプリでは、1,000円という小額から株式投資を始めることができます。

ワンタップバイには複数のアプリがあり、それぞれで用途が異なります。

現在リリースされているアプリは「日本株」「米国株」「積み株」「CFD」「誰でもIPO」の4種類です。

この記事では超少額から米国株に投資ができる「積み株」について、メリットや始め方をまとめようと思います。

ワンタップバイの概要説明

この記事では「ワンタップバイ積み株」についてまとめますが、その前にワンタップバイの3つのアプリについてそれぞれ説明します。

ワンタップバイのアプリについて次の表にまとめました。

それぞれiPhone、Androidでアプリが出ています。

もちろん、PCで取引することも可能です。

One Tap BUY 日本株 1,000円から日本株を買えるサービス。
ne Tap BUY 米国株 1,000円から米国株を買えるサービス。
One Tap BUY 積み株 1,000円から米国株を積み立てるサービス。
One Tap BUY 10倍CFD 1,000円からCFDを買えるサービス。
One Tap Buy 誰でもIPO 1,000円からIPOに参加できるサービス。

こうして並べると分かるように、ワンタップバイは「1,000円から投資できる」ことを売りにしているサービスです。

通常の株取引であれば「1株の価格×最低単元数」が必要であり、数十万円~数百万円の資金が必要となります。

しかし、ワンタップバイなら1,000円から始めることができます。

これが大きなメリットです。

元手が少なく株式投資が始められないという声をよく聞きますが、1,000円という額からなら、だれでも始められると思います。

大学生、高校生、中学生など、若者にも投資に興味をもってもらえたら良いですね。

ワンタップバイで出来ること
  1. 1,000円から株を買うことができる
  2. 日本株だけでなく米国株も買うことができる
  3. 株の積み立てもすることができる

ワンタップバイ積み株の始め方

それでは「ワンタップバイ積み株」の始め方をみていきましょう。

とっても簡単です。

ワンタップバイに口座を開設する

これは他の証券会社に口座を開設する手続きと同じです。

この「開設手続き」が面倒で難しいと言って投資の一歩を踏み出さない人が多くいますが、正直もったいないことです。数分で簡単に終わります。

手元にマイナンバーカードと免許証を用意し、スマホでそれぞれ両面(裏表)を撮影してください。

あとはワンタップバイのホームページから口座開設を申し込むだけ。

ワンタップバイの口座開設はこちらから

One Tap BUYのHPから引用

スマホから申し込めば、5~10分程度で全て終わります。

申し込みが終わったら、自宅に書留でパスワード等が記載された書類が送られてくるので、それまで待ちましょう。

書類が届くまで1~2週間くらいはかかるみたいです。

ワンタップバイ積み株を設定する

それでは書類が届いたところで、早速ワンタップバイで積み株を設定していきましょう。

あ、まだ届いていませんか?それではここで予習をしておきましょう。

まずは何はともあれ、ワンタップバイの積み株アプリをダウンロードしましょう。

アプリをダウンロード

One Tap BuyのHPから引用

アプリの「新規積立」から自分が株を買いたい企業を選択します。

あ、次の画面には私の積み立て状況も表示されていますが、気にせず・・・。(なお、含み損です・・・)

名立たる有名企業が並んでいます。

株を買いたい企業を選ぶ

次に積み立てする金額を選びます。1,000円からスタートすることが可能です。

この例では1万円にしました。

積立金額を選ぶ

株を買う企業と積み立て額を全て選択し終えたら、この積み立てに名前をつけることができるので、分かりやすい名前をつけましょう。

ここでは月次積み立てを想定して「Facebook月次積立」と命名しました。

積立に名前を付ける

次に「引き落とし口座・カード」を選択します。

どこから積み立てのお金を充当するかを選びます。

引き落とし口座・カードを選択する

みずほ銀行やソフトバンクカードを持っていればそちらから引き落とすようにしてもよいですが、持っていなければOne Tap BUYを選択します。

One Tap BUYを引き落とし先として選ぶ場合、事前にOne Tap BUYに入金をしておくことが必要です。

アプリの「メニュー ⇒ 現金の管理 ⇒ お振込み(入金)」から「One Tap BUY口座に振込む」を選択して、事前に入金をしておきましょう。

One Tap BUYに積み立ての度に入金するのは面倒なので、できればみずほ銀行から引き落とすようにしておくと良いと思います。

他の金融機関も選択できるようにしてほしいところではあります。

では、次に自動積み立ての頻度(タイミング)を選びます。

『毎週』『毎月』『毎年』のように積み立てタイミングを設定することができます。

今回は月次なので「毎月」を選びます。

自動積立の頻度を選択

次に積み立てを行う日付を選択します。(ここでは月初を選択)

日付を選択する

最後に、最初の積立日を設定します。(ここでは8月1日)

日付を選択する

次に、積み立てをどれくらいの期間続けるかを選択します。

ここでは3年ほど続ける想定にしています。

積み立ては長期投資が前提というか、長期投資をしてこそ平均取得単価を下げ、有効な投資ができるので、できれば長めに期間を考えましょう。

積立を続ける期間を選択する

これで積み立て設定は完了です。

後は最初の積立日が到来すれば、自動的に、定期的に株を買い付けて積み立ててくれます。

楽しみにその日を待ちましょう!

積立設定完了

積立設定の注意事項

さて、ここで少しだけ、積み立てを設定するときに少し注意しておきたいことがあります。

それは「積み立ての頻度」です。

週次、月次、年次を選ぶことができますが、ここで理解しておきたいのは「手数料」です。

実はワンタップバイには買い付け時の手数料として「定額プラン」と「都度プラン」があるのですが、積み株は「都度プラン扱い」となります。

つまり買い付け(積み立て)の度に取引手数料が必要になるのです。

なので、あまり短いタイミングで積み立てをしていると手数料がどんどん取られてしまいますので、ある程度の間隔をあけて積み立て設定するのが良いと思います。

まぁ、私は週次で積み立てしちゃってるんですがね・・・。

おわりに

レバレッジが効くため少額で始められるFXなどと違い、株はある程度の資金がないと始めることもままならない場合があります。

特に有名大企業の株は最低取得単価も高いことが多いですからね。

ワンタップバイは1,000円という少額で日本株のみならず米株まで投資ができるところに面白さがあると思います。

個人的には、大学生や高校生、中学生くらいであっても、興味半分で始めてみても良いのではないかなと思います。

日本人はまだまだ資産形成が下手な人が多いです。(人のことは言えない・・・)

銀行に眠らせているお金を少し使って、ワンタップバイで米株を買ってみるのも一興ではないでしょうか。

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