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米国株を買おう。ワンタップバイなら1,000円から有名アメリカ企業の株を買える。米国株を始めるならワンタップバイ。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
強いのは米株だけ

米国株の上昇が止まりません。

アメリカの一人勝ちと言われて随分と長いですが、いまだに米国株は最強です。景気低迷の懸念なんて感じられません。

株に投資するなら米国株。日本株より米国株。

スマホ投資の「ワンタップバイ」なら1,000円でFacebookやGoogleなどの有名アメリカ企業の株式を持つことができます。

ワンタップバイ米国株の始め方

ワンタップバイ米国株の始め方を説明します。

米国株投資が難しいと思っている人は、是非この記事を読んで米国株投資にチャレンジしてみてください。

最初は1,000円からでも良いのです。

ワンタップバイ米国株とは

ワンタップバイは、1,000円から株式を買えるスマホアプリです。

日本株用と米国株用に2種類のアプリがあります。

米国株に投資するには、米株用のアプリをダウンロードしましょう。

引用:One Tap BUY公式サイト

ワンタップバイはパソコンからも取引できますが、圧倒的にスマホから使う方が便利です。

もともとスマホ証券を謳っているだけあって、スマホから簡単・手軽な投資を目指しているサービスです。

口座を開設する

口座開設は、他の証券会社と変わりません。

スマホで免許証とマイナンバーカードを写真に撮って、口座申請画面から送れば数日後には口座開設書類が送付されます

画面の指示に従って登録を進めれば5~10分で完了するので、この記事では触れません。

当ブログでも何度も書いていますが、マイナンバーカードはどんな投資でも必須です。

また、住民票をコンビニで発行できたりとマイナンバーカードのメリットは大きいです。ポイントの還元など、さらなる優遇サービスを国としても進めています。

マイナンバーカードは必ず役所に行って取得しておきましょう。

引用:地方公共団体情報システム機構公式サイト

入金する

口座が開設されたら、入金処理を行います。

ワンタップバイでは、口座ごとに振込先の口座が指定されます。

口座開設時の書類に振込先口座が記載されていますので、そこへ各自で振り込みをすることになります。振込先はワンタップバイ米国株アプリからも確認できます。

振込先口座を間違えて振込んでしまうと、自分で「組戻しの手続き」を行う必要がありますので注意してください。

間違えて振込んでも問題なく返金されますが、手続きが面倒です。

なお、振り込み方法は銀行振込のみです。

クレジットカードなどからの入金はできません。

手順は次の通りです。

ワンタップバイ_入金方法

ワンタップバイ米国株アプリで振込先を確認する

左上のプロフィールアイコンをタップします。

「現金の管理」の下に「お振込み One Tap Buy口座に振込む」という項目があるので、そこをタップします。

ここに記載された口座が、あなたの振込先口座です。

自分の銀行口座から入金する

ワンタップバイのアプリから離れて、先ほど確認した振込先に送金します。

ATMから振込んでも良いですし、ネットバンキングで振り込みをしてもOKです。

入金が反映される

銀行の営業日であればすぐに残高に反映されます。

銀行が営業日でない場合は、次の営業日に反映されます。

置いたまま買い付け

メガバンクの口座またはソフトバンクカードを持っていれば、ワンタップバイに入金をせずとも自動買い付けが可能です。

メガバンクとは、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の3つです。

たいていの人はどれかの銀行で口座を持っているでしょうから、自動買い付けを選択すると便利です。

詳しくは「買い付け」の章で説明します。

米国株を買う

入金が完了したら、いよいよ米国株を買いましょう。

ワンタップバイ米国株アプリでは、「個別米国株」「まるごと米国株」の2種類の取引が可能です。

個別米国株 AmazonやGoogleなど各企業の個別株
まるごと米国株 S&P500指数に基づくETF(3倍レバレッジ)

この記事では個別米国株をフォーカスします。

まるごと米国株で取り扱うETFも有効な投資手段ですが、指数投資を選ぶのであればワンタップバイ積み株による積立投資の方が向いています。

ワンタップバイ積み株については、こちらの記事をご覧ください。

初心者でも絶対に分かるワンタップバイ積み株の始め方。1,000円から米国有名企業の株を積み立て投資。少額でも投資はできる。 One Tap BUY(ワンタップ バイ)というアプリでは、1,000円という小額から株式投資を始めることができます。 ワンタ...

個別米国株の買い方の手順は次の通りです。

ワンタップバイ_米国株の買い方

個別米国株を選択する

ワンタップバイ米国株のアプリを開いたら、上部のプルダウンメニューから「個別米国株」を選びます。

Amazon、Facebook、Appleなど名立たる米国企業の名前が並んでいます。

株を買いたい企業をタップすると詳細画面に遷移します。

下部の金額スロットを転がして、投資したい金額を設定します。

「何株買う」ではなく「何円で買う」かを選択するのがワンタップバイ米国株の特徴です。

1株あたりの単価が高い銘柄でも、希望する金額(例えば1,000円でも)で買うことができるのです。

注文パスコードを入力して、購入完了です。

なお、指紋認証が有効な端末を使っている場合、設定しておくと毎回パスコードを入力する手間がないので便利ですよ。

置いたまま買い付け

「入金する」の章でも少し触れた「置いたまま買い付け」について説明します。

通常は「自分の銀行口座からワンタップバイの指定口座に送金」が必要ですが、この「置いたまま買い付け」を設定しておくと、送金不要で銀行口座から買い付けが可能です。

引用:One Tap BUY公式サイト

対応しているのは以下の3メガ銀行とソフトバンクカード、ドコモ口座です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ソフトバンクカード
  • ドコモ口座

株価の急落などで「今すぐ買いたいのに、ワンタップバイの口座残高が足りなくて買えない」ということも無くなります。

なにより、送金の手間と銀行への送金手数料が不要になります。

ただし「置いたまま買い付け」の利用手数料は必要です。

引用:One Tap Buy公式サイト

銀行の送金手数料より安価な上に、しばらくはキャンペーンで無料ですので、利用した方がオトクです。

置いたまま買い付けの設定は、ワンタップバイ米国株アプリから簡単にできます。詳細は上記リンクから公式サイトをご覧ください。

ワンタップバイ積み株

この記事では、ワンタップバイ米国株でのアメリカ企業の株の買い方を説明してきました。

この記事で説明してきたのは「買いたい時に買う」でしたが、ワンタップバイには「定期的に買う」という積み立てサービスのアプリもあります。

ワンタップバイ積み株というアプリです。

引用:One Tap Buy公式サイト

株式投資において「積み立て」というのは非常に有効な手段です。

今この瞬間が割高なのか割安かなんて、誰にも分かりません。

1週間あるいは1か月の単位で定期的に購入することで、購入価格を分散させ、平均取得単価を下げることができるのです。

1回で10万円分を購入するより、「1月ごとに1万円を10カ月間買い続ける」とした方が利益を出せる確度は高いです。

積み立て投資を選択したい方は、以下の記事を読んでみてくださいね。

初心者でも絶対に分かるワンタップバイ積み株の始め方。1,000円から米国有名企業の株を積み立て投資。少額でも投資はできる。 One Tap BUY(ワンタップ バイ)というアプリでは、1,000円という小額から株式投資を始めることができます。 ワンタ...
これだけは持っておきたい口座

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米国株CFD、金・原油CFDなど。

◆SBI証券
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個別株式の他に、つみたてNISA、iDeCoなどにもお勧め。
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