PayPay証券

PayPay証券(旧One Tap BUY)なら1,000円で株が買える!

PayPay証券の日米株アプリ

PayPay証券(旧One Tap BUY)の日米株アプリは、1,000円から金額単位に株を買えるアプリです。金額単位に買えるため、例えば0.01株のように端数で株を買うことができます。

PayPay証券の日米株アプリ

アメリカではロビンフッドやインタラクティブブローカーズ証券などが始めており、若年層の投資が広がるきっかけとなっているとも言われています。

日本ではPayPay証券が1,000円単位で日本株、米国株を買えるサービスを提供しています。PayPay証券によって資金面でのハードルが無くなり、誰でも気軽に株を買えるようになりました。
PayPay証券

PayPay証券のメリット・デメリット

PayPay証券の端数株について、メリット・デメリットを解説します。

デメリットはほとんどありませんが、積み立て投資をする場合は振込手数料を気にする必要があるので、そこだけ注意してください。

メリット

金額単位で端数株を購入することの最大のメリットは「資金を気にせずにすむ」ということです。通常の証券会社では単元単位でしか買えないので、購入価格が高くなります。

米国株であれば1株でも買えますが、1株価格が高い上に取引手数料も必要なので、やはり通常の証券会社では資金面のハードルが高くなります。

例えば、ファーストリテイリングの株価は2020年10月時点で74,610円です。通常の証券会社だと最低746万円が必要です。また、SBIネオモバイル証券やLINE証券などが提供する1株サービスでも、最低7.4万円が必要です。

これらに対し、PayPay証券なら最低1,000円で買うことができます。1,000円の場合だと約0.013株を購入できます。

証券会社 最低購入金額 最低購入株数
PayPay証券 746万円 100株
ネオモバ/LINE証券 7.4万円 1株
一般証券 1,000円 0.013株

このように最低購入金額が小さいため、資金力の少ない人や例えば学生でも気軽に投資を始められます。実際、アメリカでは大学生の端数株取引が多いようです。

また、最低購入金額が少ないということは、積立投資にも向いています。毎週購入、毎月購入など購入機会を細分化して平均取得単価を下げることができるからです。

デメリット

デメリットは特にありません。

PayPay証券は現物株を購入するため、端数株でも株数に応じた配当金・分配金が受け取れます。また、株主優待も条件に満たす株数を保有していれば受け取れます。

唯一、注意が必要なのは「つみたて投資」です。

PayPayでは「つみたてロボ貯蓄」アプリで簡単に積み立て投資をすることができます。もちろん1,000円単位の端数株で積み立てをすることができます。

ただし、銀行自動引き落としを利用する場合は1回あたりの積み立て額が1万円以上である必要があり、引き落としの度に振込手数料がかかります。

頻繁に積み立てする設定にしていると、振込手数料がかさんでしまいます。

PayPay証券の残高から引き落とす設定であれば、最初の入金時の振込手数料だけで積立時の手数料はかかりません。積み立て投資であればこちらの入金方法がおすすめです。

PayPay証券の特徴

PayPay証券は金額指定で株を買えるというのが大きな特徴です。日本株だけではなく、米国株やインデックスなども同じように金額指定で買うことができます。

① 日本株と米国株が売買できる

PayPay日米株アプリでは、日本株と米国株のどちらも1,000円単位で端数株トレードが可能です。株価指数や金(ゴールド)、原油などのETFも取り扱いがあります。

PayPay証券の日米株アプリ

特に米国株は1株の金額が高いものが多く、一般の証券会社だと日本株以上に購入のハードルが高いです。

例えば、Amazonの株価は2020年10月時点で約3,200ドルです。ドル円を105円とすると、1株あたり約33万円が必要です。

しかしPayPay証券の端数株だと、1,000円で約0.003株を購入できます。

取り扱い銘柄 説明
日本の個別株 約130銘柄
米国の個別株 約90銘柄
ETF(日本) 株価指数、REIT
ETF(米国) 株価指数、債券
金(ゴールド)、原油など

株価指数は先物やCFDで取引すると最低証拠金額が高いため、ETFで端数取引が可能なのは有益です。長期的に見ると上昇トレンドのため、積み立てにも向いています。

② 手数料が安い

PayPay証券の手数料はスプレッド制です。取引手数料など、スプレッド以外の手数料はありません。

スプレッドは取引時間帯によって異なりますが、比較的安い設定になっています。日米株アプリの場合、0.5~1.0%です。

投資商品 取引コスト
日本株 0.5%(取引時間内)
0.7%(取引時間外)
米国株 0.5%(取引時間内)
1.0%(取引時間外)

つみたての場合(つみたてロボ貯蓄アプリ)は一律です。

投資商品 取引コスト
つみたて対象銘柄 0.5%

米国株の時間外取引以外は、あまりスプレッドを気にする必要もないと思います。

③ 簡単につみたて投資ができる

PayPay証券のつみたてロボ貯蓄アプリでは、日米個別株やETFを簡単につみたて投資できます。

PayPay証券のつみたてロボ貯蓄アプリ(旧積み株)

週ごと、月ごと、年ごとなど積み立て周期の設定を細かく行えます。週ごとの場合、曜日も設定できるので、例えば月、金の2回買い付けるなどの設定も可能です。

1,000円単位の端数株で積立てを設定できるので、色んな株を毎日少しずつ買い付けるなどの戦略もできます。積み立て周期を短くすることで、ドルコスト平均法によりさらに取得単価を平準化できます。

ただし、先に記載したとおり銀行引き落としの場合は振込手数料に気を付ける必要があります。

まだ日本では金額指定で買える端数株トレードは主流になっていません。しかしアメリカでの広がりや、日本でもこれまで投資をしていなかった若年層に広がっていることを見ると、これから大きなトレンドになってくると思います。

これだけは持っておきたい口座

◆GMOクリック証券
米国株CFD、日本株CFDならびに株価指数CFD。商品CFDも豊富。

◆LINE証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。軽く投資を始めたい人に。
LINE証券口座開設
◆SBIネオモバイル証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。手数料が定額制で売買頻度が多い人に。
SBIネオモバイル証券 口座開設
◆PayPay証券(旧One Tap BUY)
1,000円から端数株(0.01株など1株未満)を購入できる。日本、米国の優良企業が揃う。
One Tap BUY
◆アイネット証券
FX(為替取引)の自動売買「ループイフダン」
アイネットFX
◆ひまわり証券
高レバレッジCFDのくりっく株365。配当もある日経225やイギリスFTSEに。
くりっく株365
◆SBI証券
ネット証券最大手。つみたてNISA、iDeCoにも。
SBI証券[旧イー・トレード証券]