マイメイト

【マイメイト】ポジションを残して決済せずにエージェントを停止する意味とは

ポジションを残したエージェント停止

マイメイトではポジションを残してエージェントを停止することができます。

残ったポジションはエージェントの判断を離れるため、手動で決済する必要があります。

ポジションを残してエージェント停止するポジションを残してエージェント停止する

これは「決済はユーザの裁量取引で行う」という意味です。

マイメイトというAIを使う意味が無いため、ポジションを残しての停止はおすすめしません。

ポジションを残してエージェントを停止したい理由として2つ考えられます。

ひとつは「マイメイトに損切りさせたくない」というもの。

今は含み損となっているが、いずれ含み益に転じる、または含み損が減少すると思ってる場合です。

損切りしたくない気持ちは分かりますが、その気持ちでポジション残しのエージェント停止を行うのは危険です。

なかなか損切りの判断ができず、ずるずると含み損を拡大させてしまうかもしれません。

損切り判断が遅いことが裁量トレードで勝てない原因だったという人も多いと思います。

心理的に人間が決断しずらいことを基準をもって淡々と実行できるのがAIのよいところです。

もうひとつの理由は「マイメイトに利確させたくない」というもの。

エージェントには早めに利確するタイプも遅めに利確するタイプもあります。しかし、いつ利確するか、その判断基準は分かりません。

含み益がそれなりに乗っていれば、利益を伸ばすために利確はエージェントの判断ではなく自分の判断でしたいという気持ちは分かります。

こちらもやはり、AIを使う意味がないためおすすめしません。

しかし、損切りさせないための停止に比べるとリスクはないため、やってみてもいいと思います。

ただし、その場合は利確する基準を自分でちゃんと持つようにしましょう。

たとえば「ここから何円上がったら」「ここから何円下がったら」と基準を決めて、それを満たしたら見切りをつけて決済しましょう。

裁量トレードで勝てるひとは裁量トレードをすればいいわけで、それができないひとがマイメイトに魅力を感じていると思います。

そうであれば、ポジションを残してエージェントを停止するということはしないほうがよいでしょう。

エージェントの入れ替えなどで停止する場合は「ポジションを決済」して停止したほうがよいと思います。

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