ワンタップバイ

One Tap BUYに米国株25銘柄追加。Zoomなどハイテク・グロース株も

スマホ証券【One Tap BUY】の日米株アプリに、米国の優良企業の25銘柄が追加になりました。(2020/10/28)

この記事では今回追加となった銘柄から、特に当ブログが期待しているハイテクグロース銘柄を紹介します。

巣ごもり銘柄、在宅ワーク銘柄と呼ばれる企業で、コロナ禍を受けて業績を伸ばしている企業です。強い決算が続いているので、しばらくは好調が続くと予想しています。

ワンタップバイなら1,000円から買えるので、お試し購入を考えています。

One Tap BUYとは

One Tap BUY 米国株アプリは、日米の優良企業の株を1,000円から買うことができるサービスです。1,000円単位でフラクショナルシェア(端数株)の売買ができます。

Fractional Sharesとは1株未満の端数株のことで、例えば0.01株のように1株未満で株を売買できるサービスのことです。

一般の証券会社の場合、日本の株なら単元数(100株)でしか買えないため、最低購入額が大きくなってしまいます。また、米国株の場合は1株から買えますが、価格が高いため1株でも投資ハードルが高いのが実情です。

One Tap BUY 米国株なら金額指定で端数(1株未満)の株を買うことができ、資金面でのハードルがぐっと下がります。

ワンタップバイ日米株

追加された期待のハイテクグロース銘柄

今回(2020/10/28)の追加では、23種の米国個別株と2種の米国ETFが追加されました。

追加された全銘柄は公式HPで確認してください。この記事では、その中でも当ブログが期待している(買いたい)ハイテクグロース銘柄を紹介します。

① ZOOM(ZM)

ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ。

クラウド型のビデオ会議サービスを提供している会社です。在宅ワークやオンライン授業で使っている人も多いのではないでしょうか?

2020/10/29の株価は約516ドル(約5.5万円)です。

コロナウイルスの流行で在宅ワークが増える中、利用者数を伸ばして急成長しているグロース企業です。MicrosoftのTeamsやCiscoのWebExなど競合も多いですが、先行者優位とサービス品質の高さからトップシェアを誇っています。

さらにこれからインドなどの新興国へも広がっていく可能性を考えると、まだまだ成長余地はありそうです。

引用:Yahoo!ファイナンス

② Docu Sign(DUCU)

ドキュサイン。

電子署名の大手企業です。日本の電子契約関連企業とも提携していて、日本国内の電子署名でも広がりを見せています。

2020/10/29の株価は約218ドル(約2.3万円)です。

こちらもZOOMと同じくコロナウイルスの流行で在宅ワークが増え、ペーパーレスや脱ハンコがトレンドになる中でシェアを拡大しています。菅内閣の元で日本でも脱ハンコと電子契約の流れが拡大しています。

ドキュサインの顧客は大企業、中小企業、個人事業主、個人など幅広いですが、やはりアメリカ本土が主力です。

今後はアジアや新興国などへシェアを広げ、電子署名のデファクトスタンダードになることを期待しています。

引用:Yahoo!ファイナンス

③ Pinterest(PINS)

ピンタレスト。

画像SNSを運営している会社です。

2020/10/29の株価は約49ドル(約5千円)です。

ピンタレストは、インスタグラムやTikTokのようにソーシャル・ネットワーキング・サービスを提供している企業です。ただし、インスタグラムとはコンセプトが異なります。

インスタグラムは自らが画像をアップロードすること、芸能人などをフォローして投稿を楽しむサービスです。Twitter(文字のつぶやき)の写真版(写真のつぶやき)というイメージです。

ピンタレストはユーザが興味ごとの画像コレクション作成したり、他のユーザのコレクションを加えたりする画像のブックマークツールというイメージです。

実際に、インスタグラムとピンタレストはユーザ層も異なり、インスタグラムは若年層、ピンタレストは中年層のユーザが多いようです。

インスタグラムと同じようにプラットフォーム上で売買ができるなど、収益源を広げていることから今後の成長に期待しています。

引用:Yahoo!ファイナンス

④ Cloud Flare(NET)

クラウドフレア。

情報セキュリティサービスなどやCDNを提供している会社です。

2020/10/29の株価は約54ドル(約5千円)です。

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)やインターネットセキュリティなどを提供しています。新興企業で2019年にニューヨーク証券取引所に上場しました。

Akamai(アカマイ)やFastly(ファストリ―)など競合は多いですが、ネットワーク社会が成長するに連れてこちらも成長するのを期待しています。

同種の企業としてはAkamaiが最強なのですが、株価の面で成長性に期待するならこちら、というところですね。Akamaiは既に大型株なので。

引用:Yahoo!ファイナンス

 

他にも「CROWD STRIKE(ネットワークセキュリティ)」「Peloton(サブスク型のフィットネス)」「OKTA(クラウド型ID管理)」など成長率の高い米国ハイテクグロース株が追加されています。

今回追加された銘柄の中には、当ブログでも価格が高すぎたり余裕が無くて買えていない企業の株が結構あります。One Tap BUYなら1,000円から買えるので、少しずつ「つまみ食い」をしようと考えています。

これだけは持っておきたい口座

◆GMOクリック証券
米国株CFD、日本株CFD。ゴールドや原油など商品CFDも豊富。

◆LINE証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。軽く投資を始めたい人。
LINE証券口座開設
◆SBIネオモバイル証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。手数料が定額制で売買頻度が多い人に。
SBIネオモバイル証券 口座開設
◆One Tap BUY証券
1,000円から端数株(0.01株など1株未満)を購入できる。日本、米国の優良企業が揃う。
One Tap BUY
◆アイネット証券
FX(為替取引)の自動売買「ループイフダン」
アイネットFX
◆ひまわり証券
高レバレッジCFD(くりっく株365)の取り扱いあり。日経225やNYダウに。
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◆SBI証券
ネット証券最大手。つみたてNISA、iDeCoにも。
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