企業分析・決算

Affirm(アファーム:AFRM) 決算発表の過去履歴

Affirm(アファーム)決算の過去履歴

米国企業のAffirmの決算発表をまとめています。

Affirm(アファーム)はBNPL(バイ・ナウ、ペイ・レイター)の分割後払いサービスを提供する米国企業です。

2021/1/13に米国NASDAQ市場に上場しました。

Affirmの企業概要についてはこちらの記事にまとめています。

Affirmの企業分析
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直近の決算(11/10 2022年1Q)

Affirmの直近の決算発表は、2021年11月10日の2022年度第1四半期(1Q)です。

決算発表 予想コンセンサス
売上高 269.39 248.31
EPS -1.13 -0.3
売上高ガイダンス 320 -330 296.09

※売上高の単位は百万ドル(Mドル)

売上高は269.39Mドルで、コンセンサス(248.31Mドル)を約8.5%上回りました。

EPSは-1.13で、コンセンサス(-0.3)を約73.5%下回りました。

Affirmは2021年度の2Q、3QでもEPSで大きくコンセンサスを下回っています。ストックオプション費用やストックワラントの償却費用の影響が大きく、なかなか改善しません。

しかし、Amazonとの提携強化や売上高ガイダンスなどが好感され、市場は好意的に決算発表を受け止められ、発表後は大きく値を上げました。

ガイダンス売上高は320Mドル~330Mドルで、コンセンサス(296.09Mドル)を約9.8%上回りました。

2021年度の4Qから2022年度の1Qにかけての売上高成長率は2.9%で、これまでの10%台の成長率に比べると物足りない内容でした。

しかし、2Qにかけては20%の成長を見込んでいるということで、期待できるかなと考えています。

Affirm決算履歴(2021~2022年)Affirm決算履歴(2021~2022年)

2021年度

2021年度の決算発表のまとめです。

Affirm決算履歴(2021年)Affirm決算履歴(2021年)

09/09 決算発表(4Q)

2021年度の第4四半期(4Q)です。

決算発表 予想コンセンサス
売上高 261.79 226.39
EPS -0.48 -0.29
売上高ガイダンス 240- 250 233.89

※売上高の単位は百万ドル(Mドル)

売上高は261.79Mドルで、コンセンサス(226.39Mドル)を約15.6%上回りました。

EPSは-0.46で、コンセンサス(-0.29)を約40%下回りました。

3Qと同様にストックオプション費用やストックワラントの償却費などが理由でEPSが改善しませんでした。

ガイダンス売上高は240Mドル~250Mドルで、コンセンサス(233.89Mドル)を約4.8%上回りました。

05/10 決算発表(3Q)

2021年度の第3四半期(3Q)です。

決算発表 予想コンセンサス
売上高 230.67 198.0
EPS -1.06 -0.29
売上高ガイダンス 215 – 225 208

※売上高の単位は百万ドル(Mドル)

売上高は230.67Mドルで、コンセンサス(198Mドル)を約16.5%上回りました。

EPSは-1.06で、コンセンサス(-0.03)を約72%下回りました。

ただし、これはストックオプション費用やストックワラントの償却費などが理由で、限定的なものとされています。

ガイダンス売上高は215Mドル~225Mドルで、コンセンサス(208ドル)を約5.8%上回りました。

02/11 決算発表(2Q)

2021年度の第2四半期(2Q)です。

決算発表 予想コンセンサス
売上高 204 189
EPS -0.14 -0.81
売上高ガイダンス 185 – 195 189

※売上高の単位は百万ドル(Mドル)

売上高は204Mドルで、コンセンサス(189Mドル)を約7.9%上回りました。

EPSは-0.14で、コンセンサス(-0.81)を約55.6%上回りました。

ガイダンス売上高は218Mドル~195Mドルで、コンセンサス(189ドル)を約0.5%上回りました。

12/02 決算発表(1Q)

2021年度の第1四半期(1Q)です。

決算発表 予想コンセンサス
売上高 178.98
EPS -0.22
売上高ガイダンス

※売上高の単位は百万ドル(Mドル)

Affirmは2021/1/13に米国NASDAQ市場に上場しており、1Qは情報が見つからなかったので割愛。

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