LINE証券・LINE FX

LINE証券のたった2つのデメリット。銀行口座への出金に手数料が必要。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
気にするレベルのデメリットはないよ

LINE証券はどちらかと言うとライトユーザ向けで、その仕組みやユーザインタフェースも初心者や手軽な投資向きです。

メリットを説明した記事でまとめたように、単元未満株で売買できる証券会社としてはお勧めです。

LINE証券の4つのメリット。単元未満株のリアルタイム取引と最低水準の手数料 当記事ではLINE証券のメリットを紹介します。 他の証券会社には無く、LINE証券だけにあるメリットが結構あります。 ...

LINE証券に注意するレベルのデメリットはないのですが、この記事では押さえておくべき点を2点ほど紹介します。

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリットは次の2つです。(あまり気にするレベルでもないです)

  1. 銀行口座への出金には手数料が必要
  2. 単元未満株(1株から)で取引できる銘柄が少ない
LINE証券のデメリット

① 銀行口座への出金に手数料が必要

LINE証券では2種類の出金方法があります。

  1. LINE Payへ出金する
  2. 銀行口座へ出金する

LINE Payへの出金は手数料が無料です。

LINE Payを使っている人はこちらを選択する方法もあります。LINE Payを使える店舗も増えているので、この機会に使い始めるのもよいと思います。

銀行口座への出金には220円の出金手数料が必要です。

手数料としては高くないですが、入出金手数料を取らない証券会社も多いので、デメリットに感じるかもしれません。

しかし頻繁に出金することがないのであれば気にするレベルではないと思います。なお、LINE証券も入金の手数料は無料です。

入金手数料 出金手数料
無料 220円

② 単元未満で取引できる銘柄が少ない

LINE証券では単元未満株を売買できます。通常の証券会社だと単元数(100株)単位でしか取引できませんが、LINE証券では1株から売買できます。

このような単元未満株の取引のことを「ミニ株」「S株」などと呼び、SBIネオモバイル証券などでも取り扱いがあります。

単元未満株で売買できる銘柄は、LINE証券では300株ほどです。

一方で、SBIネオモバイル証券では東証1部/2部/マザーズ/JASDAQの全ての銘柄を1株から売買できます。

LINE証券 SBIネオモバイル証券
300株ほど 東証1部/2部/マザーズ/JASDAQ

銘柄数ではLINE証券はSBIネオモバイル証券に劣ります。ただし、有名企業の株は300銘柄にほぼ含まれるので、それらへの投資であれば問題ありません。

また、LINE証券はSBIネオモバイル証券と異なり、単元未満株の取引であってもリアルタイム取引(即座に約定)であり、LINE証券の大きなメリットになっています。

こちらについてはLINE証券のメリットのまとめ記事をご覧ください。

LINE証券の4つのメリット。単元未満株のリアルタイム取引と最低水準の手数料 当記事ではLINE証券のメリットを紹介します。 他の証券会社には無く、LINE証券だけにあるメリットが結構あります。 ...

冒頭で記載したように、LINE証券はライトユーザ(少ない資金で軽く株をやってみたい)人に向いています。

数万円~数十万円くらいの資金を考えている人は、LINE証券は良い選択肢と思います。

これだけは持っておきたい口座

◆GMOクリック証券
取り扱い銘柄が豊富かつ手数料が安いネット証券大手。
米国株CFDは必須。金CFDや原油CFDなども。

◆SBI証券
ネット証券最大手。
個別株式(日本・米国)の他に、つみたてNISA、iDeCoなどにもお勧め。
SBI証券[旧イー・トレード証券]
◆アイネット証券
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レバレッジの大きな取引所CFD(くりっく株365)を取り扱う証券会社。
日経225先物やNYダウ先物にお勧め。
くりっく株365
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身近なツールであるLINE上で株を少額で売買できる。
軽く投資を始めたい人にお勧め。
LINE証券口座開設
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