ワンタップバイ

ワンタップバイなら株価指数のレバレッジETF、インバースETFを買える。

スマホ証券【One Tap BUY】では、1,000円単位で日本株、米国株を買うことができます。金額を指定して買うため、1株以下(0.01株など)の端数株で買うことができます。

日本と米国の優良企業の株がメインですが、実は株価指数ETFも買うことができます。通常の株価指数ETFだけでなく、レバレッジ型インバース型のETFも取り扱いがあります。

株価指数ETF 特徴
レバレッジ型ETF 株価指数の2~3倍で値動き
インバース型ETF 株価指数とは反対の向きに値動き

これらのレバレッジ型ETF、インバース型ETFを使えば、通常よりも大きな利益を狙うことや下落局面での利益を狙うことが可能です。

ワンタップバイでは最低1,000円からの購入が可能です。そのため個別株のリスクヘッジに使うなど、戦略に幅を持たせられます。

当記事ではワンタップバイ日米株アプリで買うことができるレバレッジ型、インバース型ETFを紹介します。

ワンタップバイ日米株 株価指数ETF

スマホ証券【One Tap BUY】は2021年1月にPayPay証券に名称変更されます。

日本株価指数ETF

ワンタップバイ日米株アプリで売買できる日本の株価指数ETFは次の4種類です。

()内の数字が日経平均株価に対して何倍で連動するかを表しています。日経平均株価ETFの場合は1~2倍で連動します。

太字がおすすめです。

  1. 日経225連動型上場投資信託(×1倍)
  2. 日経平均レバレッジETF(×2倍)
  3. 日経平均インバースETF(×-1倍)
  4. 日経平均ダブルインバースETF(×-2倍)

ETFは空売りできないので、下落局面を狙う場合は相場と反対方向に動くインバース型を買うことになります。

×1倍と×2倍がありますが、ワンタップバイにおいては×2倍を選べば良いです。ワンタップバイでは最低1,000円から購入できるので、非常に少額で買うことができます。

少ない資金で大きな利益を狙う、というレバレッジ型ETFはワンタップバイとの相性が良いです。日経平均株価よりも大きな変動率で動くため、含み益も含み損も大きくなります。

少額で少しずつ様子を見ながら買い増していく戦略がお勧めです。

① 日経225連動型上場投資信託(×1倍)

日経225連動型上場投資信託(1321)

レバレッジ型ではないので日経平均株価と同率で変動します。

日経225の値動き

例えば、日経平均株価が1%値上がりすれば、ETFも1%値上がりします。

値下がりの場合も同様です。低リスクを優先してETFを売買した場合は日経225を選択するのが良いと思います。

② 日経平均レバレッジETF(×2倍)

NEXT FUND 日経平均レバレッジ・インデックス連動上場投信(1570)

2倍のレバレッジが効いているので、日経平均株価の2倍で変動します。

日経225レバレッジ(2倍)の値動き

例えば、日経平均株価が1%値上がりすれば、ETFは2%値上がりします。

値下がりも同様で、日経平均が1%値下がりすれば、ETFは2%値下がりします。日経平均の2倍の変動をするため、ハイリスク・ハイリターンです。

少ない資金でも効率よく利益を出すことが可能ですが、反対に損失も大きいので、リスクとリターンをよく考えて売買しましょう。

上昇トレンドが強い時に流れに乗って買い、下落トレンドになりそうな気配があったらすぐに売ってしまうといった戦略になります。

③ 日経平均インバースETF(×-1倍)

NEXT FUND 日経平均レバレッジ・インデックス連動上場投信(1571)

レバレッジないインバースなので、日経平均株価の変動と反対に同率で変動します。

日経225インバース(-1倍)の値動き

例えば、日経平均株価が1%値上がりすれば、ETFは1%値下がりします。反対に日経平均株価が1%値下がりすれば、ETFは1%値上がりします。

④ 日経平均ダブルインバースETF(×-2倍)

NEXT FUND 日経平均ダブルインバース(1357)

2倍レバレッジのインバースなので、日経平均株価の変動と反対に2倍で変動します。

例えば、日経平均株価が1%値上がりすれば、ETFは2%値下がりします。反対に日経平均株価が1%値下がりすれば、ETFは2%値上がりします。

米国株価指数株ETF

One Tap BUY日米株アプリで売買できる米国の株価指数ETFは次の5種類です。

太字がおすすめです。

  1. SPDR S&P500ETF(×1倍)
  2. Direxion S&P500ブル3倍(×3倍)
  3. Direxion S&P500ベア3倍(×3倍)
  4. インベスコQQQ(×1倍)
  5. iシェアーズ優先株式&インカム証券(×1倍)

米国株価指数では相場と反対方向に動くものは「ベア型」で表記されています。日経平均インバース型と同じです。

また、ハイテク株価指数であるナスダックに連動するQQQ(トリプルキュー)も購入できます。GAFAなど大型銘柄の比率が高い株価指数なので、これらの個別株の代わりに買っておくと分散投資として使えます。

① SPDR S&P500ETF(×1倍)

SPDR S&P500ETF

レバレッジ型ではないので、S&P500株価指数と同率で値動きします。

② Direxion S&P500ブル3倍(×3倍)

Direxion Daily S&P500 BULL 3 ETF

3倍のレバレッジ型ETFなので、S&P500株価指数と同率で値動きします。

③ Direxion S&P500ベア3倍(×3倍)

Direxion Daily S&P500 BEAR 3 ETF

3倍のレバレッジ型ベアETFなので、S&P500株価指数と反対方向に3倍で値動きします。

④ インベスコQQQ(×1倍)

インベスコ QQQトラスト・シリーズ

レバレッジ型ではないので、NASDAQ株価指数と同率で値動きします。

NASDAQはアップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど大型のIT系企業で構成されています。

これらの個別株は株価が高いため、代わりにQQQを買って代替することもできます。

⑤ iシェアーズ優先株式&インカム証券(×1倍)

iシェアーズ 優先インカム証券ETF

レバレッジ型ではないので、インデックスと同率で値動きします。

iシェアーズ優先株式&インカム証券は「ICE上場優先株式&ハイブリッド証券インデックス」参照しており、配当率のよい銘柄で構成されています。

いわゆる高配当ETFと考えてOKです。

この記事では、ワンタップバイ日米株アプリで購入できる株価指数ETFを紹介しました。

ワンタップバイは1,000円でETFを購入できるため、先にも書いたようにレバレッジ型を購入するのが良いと思います。また、人気のQQQも1,000円で買えることから、こちらもお勧めです。

お勧めは

  • 日経平均レバレッジETF(×2倍)
  • 日経平均ダブルインバースETF(×-2倍)
  • Direxion S&P500ブル3倍(×3倍)
  • Direxion S&P500ベア3倍(×3倍)
  • インベスコQQQ(×1倍)
これだけは持っておきたい口座

◆GMOクリック証券
米国株CFD、日本株CFD。ゴールドや原油など商品CFDも豊富。

◆LINE証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。軽く投資を始めたい人。
LINE証券口座開設
◆SBIネオモバイル証券
1株から買える単元未満株を取り扱う。手数料が定額制で売買頻度が多い人に。
SBIネオモバイル証券 口座開設
◆One Tap BUY証券
1,000円から端数株(0.01株など1株未満)を購入できる。日本、米国の優良企業が揃う。
One Tap BUY
◆アイネット証券
FX(為替取引)の自動売買「ループイフダン」
アイネットFX
◆ひまわり証券
高レバレッジCFD(くりっく株365)の取り扱いあり。日経225やNYダウに。
くりっく株365
◆SBI証券
ネット証券最大手。つみたてNISA、iDeCoにも。
SBI証券[旧イー・トレード証券]